1. 全体評価
まず今月の着地を見る
集計対象入会数、広告費、全体CPOで全体の効率を確認します。
今月の概況
匿名サンプルの店舗別入会、広告費、CPO、退会率、季節性をもとに、次月の予算判断と純増・収益インパクトをまとめています。
集計ルール
広告費またはCPOが未入力の月は集計から除外しています。
1. 全体評価
集計対象入会数、広告費、全体CPOで全体の効率を確認します。
2. 次月アクション
追加投資、改善優先、季節性対応を分けて、次月の動きを決めます。
3. 店舗判断
CPO順に並べ、投資候補と改善優先店舗を分けます。
4. 予算判断
目標から必要広告費、広告予算から入会見込みを分けて確認します。
集計対象入会数
-件
月次退会率
-
全体CPO(円/入会)
広告費合計 ÷ 入会数合計 各月CPOを単純平均せず、集計対象の広告費合計を入会数合計で割っています。入会数が多い月・店舗の実績が自然に強く反映されるため、全体の実態に近いCPOになります。
-
純増見込み
-
来月推奨広告費
ダッシュボード上の広告費逆算 目標入会数 × 選択中のCPOで算出します。CPOは「全体CPO(広告費合計 ÷ 入会数合計)」、または店舗別CPOを選択できます。広告費未入力月は除外しています。
-
広告費合計
-
全店舗の平均スコアを、目標ベンチマークと比較します。
店舗別の入会数、CPO、売上、利益、投資回収、純増を総合して確認します。
スコアは店舗別データを0〜100に正規化したデモ用指標です。実運用では目標値や本部基準に合わせて係数を調整します。
店舗評価
-
店舗を選択してください。
集計対象入会数
-
広告費入力月ベース
店舗CPO
-
広告費合計 ÷ 入会数合計
月会費売上見込み
-
会員見込み × 客単価
営業利益目安
-
固定費未反映の簡易試算
純増見込み
-
入会目標 - 退会見込み
LTV/CPO
-
投資回収の簡易倍率
表示対象 / CPOで選択した店舗を、全店平均と比較します。
現在会員数と目標入会数を過去入会構成比で配分し、店舗別の月会費売上と営業利益目安を算出します。
| 店舗 | 会員見込み | 月会費売上 | 営業利益目安 | LTV/CPO |
|---|
営業利益目安は、月会費売上見込み × 営業利益率で算出したデモ用の簡易試算です。人件費、家賃、ロイヤリティ、店舗別固定費は個別反映していません。
このファネルの広告CVは「目標入会数」から逆算した必要数です。広告予算からの見込み件数とは別ロジックです。
Meta広告とGoogle広告の費用、CV、推定入会、推定CPOを分けて確認します。
| 媒体 | 広告費 | 広告CV | CPA | 推定入会 | 推定CPO | 必要予算配分 |
|---|
媒体別CV・媒体別入会が欠ける月は、広告費と媒体別の仮効率係数で推定しています。実データ連携後は媒体別CV、媒体別入会、媒体別CPOに置き換えます。
表示対象
-
全体または店舗別。店舗選択時は全体目標を過去入会構成比で配分。
必要広告費
-
対象入会数 × 選択CPO
選択CPO
-
全体CPOは広告費合計 ÷ 入会数合計で算出。店舗別CPOも選択可能。
体験予約・広告CV
-
入会率70%、予約率60%はMVP仮置き。実データ連携後に置換。
全体目標を店舗別の過去入会構成比で配分し、店舗CPOで必要広告費を見ます。
| 対象 | 配分目標 | CPO | 必要広告費 |
|---|
こちらは「検証広告予算 ÷ CPO」で見込み入会数を出します。上のファネルとは入力条件が違うため、広告CVの数字も変わります。
入力した広告予算を全体・店舗別CPOに当て、何件の入会が見込めるかを確認します。
| 対象 | 広告予算 | CPO | 入会見込み | 想定体験予約 | 想定広告CV |
|---|
広告投資効率の簡易倍率
月会費/客単価 ÷ 月次退会率で簡易LTVを出し、そのLTVを選択CPOで割っています。退会率を下げるほどLTVが伸び、広告投資の許容幅も広がる見方です。
厳密な会計利益ではなく簡易試算
推定月会費売上 × 営業利益率41.0%で算出しています。人件費、家賃、ロイヤリティ、減価償却、店舗別固定費などは個別に反映していません。
入力値に連動する長期試算
現在会員数、月次入会目標、月会費/客単価を使い、毎月「既存会員の退会」と「新規入会」を60ヶ月分繰り返して試算します。
| 月次退会率 | 24ヶ月後会員数 | 24ヶ月累積売上 | 60ヶ月後会員数 | 60ヶ月累積売上 | 60ヶ月差額 | 売上比較 |
|---|
更新日: 2026年5月25日時点。退会率・現在会員数・月会費はPDF条件を元にした仮置きです。次フェーズでは会員管理CSVから実数接続します。